Adobe Creative Cloudは仮想OSにインストールしてもOK

Adobe Creative Cloudが仮想OSにインストールしても構わないのか、
電話で聞いてみた。

 
色々開発するものによってアプリをインストールしまくりゃなきゃいけなくて、
ホストOSがごちゃごちゃするの嫌いなんだよね。
だから聞いてみた。

 
結果的にはOKだそうだ。

 
公式HPに記されているパターンは次の2通り。
1台目WindowsXP、2台目Windows7 とかで、1台ずつにインストール
 ⇒1ライセンス2台までなのでOK

 
1台にWindowsXP、Windows7がデュアルブート構成で、1OSずつにインストール
 ⇒1台に2つインストールはNG

 
つまり、ライセンスはOSではなくハードウェア的に数えるんだろう。

 

 
んで、仮想OS。

 
1台に仮想OSを構築し、仮想OS上にインストール
 ⇒1台としてみなすため、OK

 
1台目に仮想OSを構築し、仮想OS上にインストール、その後仮想OSイメージを
2台目にコピーし、2台目で仮想OSを実行
 ⇒2台目としてみなすため、OK
  (再度ライセンス認証作業が必要なのかはわからんけど、必要っぽそう)

 
らしいよ。
だから、デスクトップPCとノートPCで仮想OSを共有して使うことはOK。
あくまで2台で利用しているという範疇になるらしい。
ただ、仮想OSでの動作保証はしないとのこと。

1 thought on “Adobe Creative Cloudは仮想OSにインストールしてもOK

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