そうだ、Webデザインを勉強しよう

ふと思い立った。


プログラム言語なんて無数にあって、そしてOSだ、Apacheだ、Apacheのモジュールがどうの、
mod_rewriteがどうの、ファイアウォールが、と環境依存もかなりあったりする。
更にそれがクライアントサーバシステムだ、Webシステムだ、いやいやクラウド、なーんて
システムが動作する環境とパフォーマンス調査やしがらみによって言語の選択がいちいち変わる。

 
ふと思い立った。

 
WebデザインならせいぜいXHTML、CSS、JavaScript、Flash、Photoshop、Illustrator、Fireworks、
DreamWeaverくらいだ。
それに付け加えてもAdobe Flex、Adobe AIR、Silverlightだろう。
ロジックをガシガシ書くから、それがWebデザイン屋がやるものなのかはしらんが・・・。

 
そしてアプリケーションはいざ知らず、言語としての策定はしょっちゅう変わるものではない。
今で言えばやっとこさHTML5が主流になりつつあり、CSSも未だ3だ。

 
今の時代、ブラウザ依存を考えることなんて多少はあるだろうけど、皆無に近いだろう。
実際、仕事でIE8、Firefox3.6、Chrome9or10を使ってる上では、何も気にしていない。
アプリケーションだってWindowsXP SP3以上とかって縛りがあるのに、何世代も古い
ブラウザを使ってる方が悪いし、それをサポートし続ける意義が分からない。

 
ふと思い立った。

 
Webデザインの方が時代の流れに強いのでは。

 
初めはデザインのセオリーやらグラフィックの作成・加工やらでつまづくだろうが、それは
プログラム言語や環境構築だって一緒だ。
要はやる気次第でどうにでもなれる。
どんなにデザインセンスがない俺だって、セオリーを知って、応用力が効くレベルに至れば
専門的に研究・学習してた人には劣るだろうが、それなりの形を作ることが出来るだろう。

 
ふと思い立ったんだ。

 
俺は、プログラマーを卒業しようと思う。
もちろん、興味が沸いているものについては個人的にやってみようとは思っているが、
今の時代、プログラマーなんてのは栄えない。
というのはちょっと言いすぎかもしれないが、Webデザインを比べると、明らかに変化が
大きすぎる。
ドル円が大して値動きがないくせに、ファンダメンタルズに左右されすぎるのと一緒だ。
いきなり波が押し寄せ、ヒーコラさせられる。

 
だから俺の主砲はWebデザインに持ち替えようと思う。

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